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無垢フローリングの楽しみ方

無垢フローリングの楽しみ方

「スリッパも靴下も脱いで、素足で歩く。」

スリッパも靴下も脱いで、素足で歩く

ペトペトした夏の暑さも、ヒンヤリ底冷えする冬の冷たさも、さらりとした柔らかいぬくもりがある無垢フローリングのお部屋なら素足で歩きたくなる気持ちよさです。

「飾るを楽しむ」

飾るを楽しむ

室内の大きな面積を占める床が、落ち着いた柔らかな雰囲気になることで部屋全体の印象はとても心地よい物になります。
お気に入りの家具や小物を飾ったり、観葉植物を育てたり。
お部屋の中がより一層自分らしく居心地の良い空間になるでしょう。

「変化を愉しむ。」

変化を愉しむ。

「経年劣化」ではなく「経年美化」
私たちが年を取る様に無垢フローリングも時間を重ねる事で色艶の味わいを深めていきます。
それは張ったばかりの無垢フローリングでも、新建材のフローリングでも表現する事の出来ない年月を経た事でしか得られない美しさ。
古くなる事で、劣るのではなく美しくなっていく様を楽しむ事ができます。

「節や木目はアート。キズは思い出。」

節や木目はアート

子どもの頃、壁や床に出来た模様を車や動物に見立てて遊んだことはありませんか?
子ども達の自由な想像力は、無垢のフローリングの節や木目をアートにしているかも知れません。
物を落としたり、時には落書きをしたりする事もあるでしょう。
そんな時は家族みんなでリペアにチャレンジしてみるもよし。
傷も味わいだ!と思えば家族の思い出として残しておいても楽しいですね。
床に傷を付けない様に常に子どもに目を配り、傷が付くたびに子どもを叱るよりかは ずっとおおらかな気持ちで子育てを楽しむ事ができます。

「家での時間の過ごし方を考えてみる」

家での時間の過ごし方を考えてみる

「家に帰ったらごはんを食べて寝るだけ」そんな日々を変えたいと思っているなら、 無垢のフローリングのお部屋に暮らしてみることをおススメします。
いつもよりちょっとだけ早起きして観葉植物に水をあげる。
気に入った小物を見つけたら、飾る場所を考える。
休日にお友達を招いて過ごす時間を増やしてみる。
そんな何気ない事が楽しく心地よく感じられるようになります。
居心地の良い部屋は暮らしを楽しく、豊かに変化させてくれるはずです。

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